先輩社員の仕事紹介

INTERVIEW

品質管理 K・K

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私が担当する品質管理は、不良が出た時に選別をしたり、製造への改善提案などを行うのが仕事です。ただ、こうした業務を担当するためには、改善提案するための前提として、まずは製品自体を深く知らないといけません。そこで入社1年目の現在は、選別や品質管理の仕事にも関わりつつ、下積みとして製造や検査の仕事も経験させてもらい、品番を覚えたり、モノづくりの流れを学んでいるところです。製造の方々と一緒に機械を立ち上げたり、製品の確認作業や不良の選別などを行いつつ、その合間に品質管理にも携わっています。

私が品質管理の仕事を選んだのは、工場内で同じ作業を続けるのではなく、お客様と相談しながら製造ラインの新規立ち上げを行うなど、変化のある仕事がしたいと思ったからです。ただ、品質管理としてはまだまだ経験不足で、先輩たちのように製品をパッと見て不良かどうかを判断するような域にはなかなか届きませんね。上司からは「一人前になるまでに1~2年はかかる」と言われていますし、今のうちに色々なことを吸収しようと思っています。

不良品の選別作業をしていると、なかには結構な数の不良が出ている製品もあります。下手をすると、1万個くらいの不良が出ていることも。そんな時にはどうやって定時までに選別を完了すればいいかを考えてスケジュールを立てます。予定通りに選別を完了して無事出荷できた時には達成感がありますね。

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社員同士の仲が良くて働きやすい会社だと思いますが、私たちが働く品質管理の仕事は、正直、厳しい一面もあると感じています。品質管理が不良を見落としてしまうと、そのままお客様に流れてしまいます。いわば「最後の砦」を担っているわけで、仕事に対する姿勢はとても厳しいです。でも、だからといって人間関係がギスギスしているわけでは決してありません。

品質管理のメンバーは全部で8名。20代の社員も活躍しています。休憩時間になれば先輩たちと冗談を言い合っていることも多いです。仕事を離れれば和気あいあいとしていますが、仕事に対してはとても真剣で真面目。そんな職場ですね。

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今はまだ知識も経験も足りておらず、先輩に叱られながら仕事をしている感じです。早く先輩たちと肩を並べて仕事ができるようになりたいですね。そして将来的には、役職者として指示を出す立場になりたいと思います。

また、業務に関連する資格も取得していきたいです。これは当社の魅力の一つですが、自分から声を上げれば、会社が費用を負担する形で資格が取れます。「これは取っておいた方がいい」とお勧めしてもらったり、「お金は出すからきちんと勉強しなさい」と言ってもらえることも多く、とてもありがたいです。